助動詞のcan、should、mustについて



be動詞、一般動詞の意味にスパイスを与えるのが助動詞の役割です。元々の動詞の 前につけるだけですが、主語、動詞といった英文が自然と作れないと助動詞の後ろに 動詞を入れ忘れて意味不明になったりしますので注意しましょう。助動詞と同じ位置 にくるもので副詞もあります。同じ位置でも動詞が原形に戻らない副詞は注意です。 それぞれ意味が違いますが、場合によっては似たような意味になることもあります。 細かい違いはあまり気にする必要はありません。



A:I should see a doctor tomorrow.
B:Really?
A:So I shouldn't have dinner tonight

I see a doctor tomorrow(should)
So I have meals today(should)

1.I help your work tomorrow (can)
But I help you today(can)

2.I meet her tonight(must)
But I talk about my promotion(can)

3.She speaks French very well(can)
But she speaks English (can)

4.He goes on a business trip(should)
So he attends the meeting this evening (can)

5.I eat fish (can)
But I eat them no (must)

6.She takes care of her daughter tomorrow (should)
So she goes out (can)

Practice

1.

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4.

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6.

講師:本日のポイントは助動詞の基本的な使い方です。 それではテキストを見てみましょう。

A: I should see a doctor tomorrow.
B: Really?
A: So I shouldn't have dinner tonight



I see a doctor tomorrow (should)
So I have meals today(should)

重枝:これもよくみますね。なんか動詞の意味が変わるんですよね。

講師:はい、その通りです。 can/should/mustなどは助動詞と言われます。 その名の通り、動詞を助けます。動詞の意味をちょっとアレンジしてあげるんですね。英語学習などでもよく扱われる英語文法の一つです。

重枝:前の頻度と似てますね。これも主語と動詞の間ですか?

講師:肯定文はその通りです。 ただ、ちょっと違う点があります。助動詞を使う場合は動詞は必ず原形に戻します。

前の頻度の場合は主語がheであれば、三単元のsをつけたままでしたが、助動詞 の場合は原形なので元に戻します。 例: He can drink.

重枝:へ~。。

講師:あと、否定文の時は助動詞にnotをつけます。 can't/shouldn't/mustn't

疑問文の時ですが、助動詞を先頭に持ってきます。

He can drink.だったら
Can he drink?

Whatなどの疑問詞をつける場合はその頭につけます。 What can he drink?

be動詞と同じ考え方です。

重枝:なるほどね。。。。あと意味なんですけどcanは「~できる」ですよね。 He can drink.なら「彼は飲める」。じゃあ、shouldとmustってどう違うんですか? なんか同じだとか聞いた記憶が。。。

講師:「~すべき/しないといけない」という意味は同じです。 違いはmustの方がかなり「しないといけない」という度合いが強いということです。 極端に言うと「(絶対に)~しないといけない」といった感じです。この英文法は英会話学校で必須の項目です。



さて、それでは今日の変わるところをみてみましょう。

A: I should see a doctor tomorrow.
B: Really?
A: So I shouldn't have dinner tonight

I see a doctor tomorrow(should)
So I have meals today(should)

まず初めの上の文章は肯定文です。どの助動詞を使うかはその後ろにカッコに していますのでそれを使って下さい。例題では(should)なので、 I should see a doctor tomorrow.

次に下の方は否定文です。どの助動詞を使うかはこれも後ろにカッコにして あります。これも(should)なので、否定にして I shouldn't have dinner tonight.

さてそれでは1番からやってみましょう~!

<上記をの方法で1ページ目のテキスト、1~6番の文を変えて完成させます。 まずは声に出して文を言った後、その文を同ページPractice1~6.に書き写します。全て終わったら、下の文章を読んで答え合わせをして下さい>

重枝: I can help your work tomorrow. But I can't help you today.

講師:正解。「明日仕事を手伝ってあげられる。けど、今日は手伝えない」ですね。 それでは2番は?



重枝:I must meet her tonight. But I can't talk about my promotion.

講師:OK.今晩彼女と会わないといけない。でも、私の昇進のことについては話せない。 ですね。彼女は昇進できなかったんでしょう。

重枝:promotionって「昇進」って意味なんですね。よくプロモーションビデオとか言うから 「促進」みたいな意味かと思ってました。

講師:あ、「促進」っていう意味もありますよ。でも「昇進」という意味でもよく 使うです。こちらも是非押さえておいて下さいね。

それでは3番はどうですか?

重枝:She can speak French very well. But she can't speak English.

講師:正解!「彼女はフランス語は話せるが、英語は話せない。」ですね。 それでは4番は? 重枝:He should go on a business trip. So he can't attend the meeting this evening.

講師:OK。彼は出張に行かないといけない。だから彼は夕方のミーティティグに参加できない。 ですね。それでは5番は?

重枝:I can eat raw fish. But I mustn't eat them now.

講師:正解。「魚は食べれるが、今は食べちゃダメだ」 ですね。今は何か理由があって、絶対に食べてはダメといったニュアンスです。 それでは6番はどうでしょう?

重枝:She should take care of her daughter tomorrow. So she can't go out.

講師:はい、正解です。「彼女は明日娘の面倒を見ないといけない。だから外出できません」ですね。take care ofは「~の面倒/世話を見る」です。

さて、それでは私が日本語で問題を言いますので英語にしてみましょう!



<まずは声に出して下記の問題を英文にします。その後、言った英文を解答 に書き写しましょう。全て終わったら、解答の下の文章を読んで答え合わせをして下さい>

問題
1.この仕事を今月末までに終わらせないといけない
2.10時までは何もできない
3.ここに12時までにこれますか?
4.パーティーで何をすればよいですか?(何をすべきですか?)

解答
1.
2.
3.
4.

重枝:I should finish this work at the end of this month.

講師:不正解!肝心のところはあっているのですが。。at the endですか? 重枝:あ、「までに 」ですね。。いきなりひっかかった。。。 I should finish this work by the end of this month.

講師:正解!ちょっと油断しましたね。 それでは2番はどうですか?

重枝:I can't do anything until 10. これはひっかかりませんでした。

講師:OKです。「10時まで(ずっと)」なのでuntilですね。 それでは3番は?

重枝:疑問文ですね。。Can you come here by 12?

講師:正解。肯定文はYou can come …..あなたはこれる これの助動詞canを前に持ってきてCan you come…ですね。 come to hereとtoもつけませんでしたね。hereは「ここに」とtoが込みなのでtoはいりません。

それでは最後は?

重枝:What should I do at the party?

講師:正解!I should do…私はすべきだ ⇒ Should I do….すべきですか? ⇒What should I do….? とうまく肯定文から変形できましたね。

はい、これが助動詞の基本的な使い方です。わからない部分があったら英語家庭教師 の私に聞いて下さいね。助動詞1つ1つの意味をしっかり把握しておけば、あとは文章の作り方は一緒なので、 結構簡単ですよ。

さて、それでは今日はここまでです。 それではお疲れ様でした。